かごしまのっけるこだわり

私の家族は、父が金物屋、兄が焼肉屋をここ福山町で営んでいます。町が衰退していく中で、自分たちから町を元気にしていきたいと常に考えていました。ある日、焼肉屋の兄から希少部位の切り落としが出るがどうにか出来ないものか?との声が。鹿児島を代表する食材の黒牛。近くにありすぎてありがたみを忘れてしまいがちですが、全国に自信を持って薦められる自慢の食材です。「かごしまのっける」というシンプルかつ最高な方法で鹿児島の良さを全国の方へお届けしていきます。

かごしまのっける
代表

楠元 智詞

profile

1983年、鹿児島県霧島市福山町生まれ。
大学卒業後、帰郷し兄の事業を手伝う中で「もっと地元を元気にしたい!」という強い想いが芽生え、質の高い鹿児島黒牛と豚肉を用いた郷土料理を取り扱う「かごしまのっける」を自ら創業。妻と4人の子ども達と共に、日々福山町から鹿児島の食材をのっける楽しみを発信し続けている。

楠元智詞

かごしまのっけるロゴ